かわいいと、変と、新しいをまぜると、れもんになる。

adidas Originals flagship store tokyo

2015.4

企画・アートディレクション 千原徹也
マニフェスト文 川上未映子
1階壁画 中島盛夫(銭湯絵師)
インタラクティブウォール 伊藤ガビン
ブックセレクト 山口博之
地下壁画 エドツワキ
モデルヘッドピースアート 奥平正芳
企画・制作 ライツアパートメント&れもんらいふ


adidas Originals flagship store tokyo

「東京モダン」をコンセプトとした、原宿キャットストリートにオープンした世界で6ヵ国目のコンセプトストアとなる、adidas Originals flagship store tokyo のコンセプト提案、企画、制作、イベント企画、デザインおよび、オープニングパーティーのプロデュース。
店舗が掲げるコンセプトをグラフィックにしたマントラを、小説家の川上未映子さんと共に制作した。
ネオンサインやオフィスの灯りが昼夜を問わず輝き、ストリートの若者に力を与えている東京の街を、「東京の光(過去/現在)祭り」というテーマをもとに表現。アディダスオリジナルスのスピリットを見せる為の空間となっている。





▼マントラをベースに、店舗のグラフィックや、様々なツールに、落とし込まれ、ショップの世界観を統一していった。






▼4月23日(木)19時〜22時 来場者1200人
 パーティーの演出、企画も千原徹也が担当。アナログと、日本の文化、インタラクティブを織りまぜたパーティーとなった。