かわいいと、変と、新しいをまぜると、れもんになる。

movie“DIVOC-12”visual

2021.9

アートディレクター 千原徹也 (れもんらいふ )
デザイナー 立石彩花 (れもんらいふ )
クライアント ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


映画「DIVOC-12」ビジュアル

10月1日公開の映画「DIVOC-12」のビジュアルを制作した。「DIVOC-12」とは、株式会 社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントによる、新型コロナウイルス感染症の影響を受けているクリエイター、制作スタッフ、俳優が継続的に創作活動に取り組めることを目的とした、12人の映画監督と12本の短編からなるオムニバス映画を制作するプロジェクト。ティザービジュアルでは12本の線の描写で12人の監督の思いを表現したのに対し、本ビジュアルでは12本の線とキャストを絡めてコラージュすることでさらに12作品の思いが詰まったボリュームあるビジュアルが完成した。ビジュアルは、チケットブースや、BEAMS監修の元受注販売が行われたTシャツに展開され、映画公開を盛り上げた。