2025.11
原案:大宮エリー
演出・出演:アオイツキ (アオイヤマダと高村月)
アートディレクター:千原徹也
ヘアメイク:冨沢ノボル
デザイナー:浅田ひかり
INUJIMAアートランデブー「生きているということ」
瀬戸内国際芸術祭公式イベントとして、 パフォーマンス作品INUJIMAアートランデブー「生きているということ」のメインビジュアルのアートデイレクションを担当。イベントでは「INUJIMAアートランデブー」の作品や犬島の集落を舞台に、作家が出演を依頼していたポエトリーダンスユニット・アオイツキを迎えた鑑賞者参加型のパフォーマンス作品を上演した。
千原コメント
大宮エリーさんと最後に会ったのは、死を迎える2週間前。この企画を一緒にやってほしいと少し前から相談されていました。同い年の僕にとって、大宮エリーは、心の友人という存在でした。かならず復活して11月を一緒に迎えようと話していました。犬島を訪れた際、アートの島という印象よりも、ただそこに暮らしがある。素朴で当たり前の情景に感動しました。INUJIMAアートランデブーは、島人と同じようにいつも存在しています。明日も明後日も、平凡な毎日を過ごすということが、大宮エリーのテーマ「生きているということ」を感じざるを得ません。











