クリエイティブサロン吉田塾
クリエイティブサロン吉田塾

クリエイティブサロン 吉田塾とは?

“生きる”という人生のデザインを。

株式会社れもんらいふの代表であり、アートディレクターの千原徹也が主宰するクリエイティブ塾です。毎回、様々な業界の第一線で活躍する豪華クリエイター陣をゲストにお迎えして、「ここでしか味わえない講義」をひらきます。デザインやクリエイティブに関心のある人だけでなく、悩みや葛藤を抱いている人、新しいことに挑戦しようとしている人にもインパクトのある内容となっています。ゲスト講師の考え方に触れ、生きる姿勢を学び、クリエイティブの楽しさや可能性を感じてください。

“れもんらいふだからこそ”が、ここにある。

クリエイター、アイドル、俳優、芸人、ミュージシャン、料理人、経営者、アスリート……ジャンルを越境し続けるれもんらいふだからこそ実現できる、多様なゲストの顔ぶれ。新発見と再発見、創造とリメイク、アートとデザイン。リッチな体験を受け取り、人生のデザインをクリエイティブに。

千原徹也
株式会社れもんらいふ代表
クリエイティブディレクター
広告、ブランディング、CDジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、ドラマ、CMなど、アートディレクションするジャンルは様々。その他に、テレビ東京 水ドラ25「東京デザインが生まれる日」監督、「勝手にサザンDAY」企画主催、J-WAVE「Lypo-C DESIGN ENERGY」ナビゲーター、東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」発起人、富士吉田市×れもんらいふのコミュニティ「喫茶檸檬」運営など、活動は多岐に渡る。れもんらいふは2022年、新たな展開として映画制作を進めている。
れもんらいふ代表 千原徹也の言葉

地方創生のプロジェクトにより、れもんらいふプロデュースの下、喫茶檸檬は生まれました。日本全体を一つの街として考えた時、東京だけではなく、地方からでも新しい価値はつくることができるはずです。 クリエイティブサロン吉田塾は、教育とコミュニケーションの両面から「育む」を考える提案の一つ。子どもから大人まで、職業関わらず、すべての人がクリエイターの視点や考え方を育むことができます。 ぜひ、この富士の麓の空間で一緒にクリエイティブを学びましょう。

れもんらいふHP

喫茶檸檬とは?

“コミュニケーション”というアイデア、喫茶檸檬。

東京のクリエイティブと富士吉田の資源を融合させて、一つにしました。クリエイターが集まり、創意工夫が生まれ、文化を育んでゆく。富士吉田の未来へとつながり、日本の文化へも影響を与える場所に。

食事を通して、会話する。それだけでなく、店をつくることが、クリエイターたちとの結節点になる。この場所だからこそ、を味わうために人が集まる。その空間で生まれるすべてが、コミュニケーションとなる。その一つひとつが調和して、新しい価値観を生み、ユニークな文化をつくる。

れもんらいふが時間と空間をストーリーテリングしたアートディレクションです。

喫茶檸檬
喫茶檸檬
喫茶檸檬

豪華講師陣による講義

講師のラインナップ

随時、公式Twitter千原のSNSで日程を発表し、
チケットが買えるようになります。

講義の流れ

17:00〜18:30会場①
豪華講師陣による講義千原と講師によるトークやワークショップを開催
19:00〜20:00会場②
懇親会講師・参加者を交えて喫茶檸檬で食事会

アクセス

①講義 会場
〒403-0004
山梨県富士吉田市下吉田3-28-8
TEL
0555-75-2214
電車
富士急行「下吉田」駅から徒歩10分
バス
羽田空港 – 富士山駅(富士急行線)
成田空港 – 新宿(バスタ) – 富士山駅(富士急行線)
東京駅– 富士山駅(富士急行線)
お車
中央道河口湖ICまたは富士吉田西桂SICから車で15分
②懇親会 会場
〒403-0004
山梨県富士吉田市下吉田2-2-27
TEL
0555-73-9688
営業時間
11:00~23:00(22:00L.O)
定休日
月・火曜日
電車
富士急行「下吉田」駅から徒歩8分
バス
富士急行バス「富士山」駅から徒歩30分
お車
東京 – (中央自動車道 90分) 河口湖ICまたは富士吉田西桂スマートIC
店舗近くに駐車場有(34台まで駐車可能)
MAP

チケット

通常のチケット/富士吉田市へふるさと納税ができるチケットの2種類から選べます

実際に富士吉田に足を運ぶオフライン参加の他に、
インターネットを使ったオンライン参加も可能です
会場参加者50名 / オンライン参加者は無制限
テリー伊藤
テリー伊藤
演出家
1949年、東京・築地生まれ。早稲田実業高等部を経て日本大学経済学部を卒業。
現在、慶應義塾大学大学院の政策・メディア研究科に在籍。
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ねるとん紅鯨団」「浅草橋ヤング洋品店」など数々のテレビ番組の企画・総合演出を手掛ける。
現在は演出業のほか、プロデューサー、タレント、コメンテーターとしてマルチに活躍している。
YouTube公式チャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』も絶賛配信中。
丸山敬太
丸山敬太
ファッションデザイナー
1965年東京・原宿生まれ。
1987年文化服装学院卒。有名デザイナーズアパレル勤務後、独立。
1990年フリーランスデザイナーとして活動。アーティストのステージ衣装やTVやCMで話題に。
1994年「KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS」ブランドデビュー

1997年パリにてコレクションを発表。2012年日本航空制服デザインを手掛ける。
数多くの大手企業ライセンスをはじめコラボ企画を監修。2014年ブランドデビュー20周年を迎える。
2020年K.M Design Studio を設立、代表取締役に就任。

近年は、自身のブランド活動だけに留まらず、ファストファッションから制服、ブランドプロデュースに加え、ファッションの枠を超え“食”や“住”へ、活動の場を積極的に広げている。
また、2.5次元と呼ばれるゲームやアニメーションへのデザイン提供や、舞台美術、盆踊りのプロデュースなど、ファッションの可能性を常に多角的な視線で捉えている。
遠山正道
遠山正道
株式会社スマイルズ 代表取締役社長
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイブランド「giraffe」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。最近では、もっともシンプルな結婚の在り方「iwaigami」、小さくてユニークなミュージアム「The Chain Museum」、アーティストを支援できるプラットフォーム「Art Sticker」などをスタート。さらに、サブスク型の幸せ拡充再分配コミュニティ『新種のimmigrations』を2020年9月より始動。
秋元梢
秋元梢
モデル
ストリートからモードまで幅広いジャンルで活躍。アジアを代表するモデルとして国内外より注目を浴びている。
秋山具義
秋山具義
デイリーフレッシュ株式会社 代表取締役/アートディレクター
1966年秋葉原生まれ。
1990年日本大学芸術学部卒業。
同年、株式会社I&S(現I&S BBDO)入社。
1999年デイリーフレッシュ設立。
日本大学芸術学部 デザイン学科 客員教授。

広告キャンペーン、パッケージ、ロゴ、キャラクターデザインなど幅広い分野でアートディレクションを行う。

主な仕事に、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザイン、日本フェンシング協会「新国章」デザイン、松竹「十八代目 中村勘三郎襲名披露」ポスター、立命館大学 コミニュケーションマークデザイン、AKB48「ヘビーローテーション」CDジャケットデザインなど。

「日本パッケージデザイン大賞2017」にて「マルちゃん正麺カップ」が金賞受賞。著書に「世界はデザインでできている」「ファストアイデア25」がある。 2016年より「食べログ」グルメ著名人としても活動。
2022年に渋谷のフライ専門店「タルタルNUMA」のクリエイティブディレクションを手掛ける。
犬童一心
犬童一心
映画監督/CMディレクター/脚本家
1960年生まれ。
高校時代より映画製作を行い、『気分を変えて?』(78)がぴあフィルムフエスティバル入選。
大学時代、池袋文芸座と提携して16ミリ作品『赤すいか黄すいか』(82)
8ミリ作品『夏がいっぱい物語』を発表。大学卒業後CM演出家としてTV-CMの企画・演出を手掛け、数々の広告賞を受賞。

その後、インディーズ作品『二人が喋ってる。』(95)が、映画監督協会新人賞、サンダンスフィルムフェスティバルin東京グランプリを受賞。
1998年に市川準監督の『大阪物語』の脚本執筆を手がけ、本格的に映画界へ進出。1999年に『金髪の草原』で商業映画監督デビュー、夕張ファンタスティック映画祭グランプリを受賞。
2003年には、『ジョゼと虎と魚たち』にて第54回芸術選奨文部科学大臣新人賞。2005年『メゾン・ド・ヒミコ』で56回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
『眉山 びざん』(07)『ゼロの焦点』(09)『のぼうの城』(13)で日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞。
『黄泉がえり』(03)『ゼロの焦点』(09)で日本アカデミー賞優秀脚本賞。テレビドラマ『グーグーだって猫である』(16)放送文化基金賞。
2022年公開監督作は「名付けようのない踊り」、「ハウ」。
Ed TSUWAKI
Ed TSUWAKI
イラストレーター
1966年広島市に生まれる。
1988年より東京を拠点に創作活動を始める。
キャリアの初期はクラブでのエキジビションやライブペインティングなど。
1990年代前半はレコードやCDジャケット、雑誌のエディトリアルなどのアートディレクション、デザインを数多く手掛ける。
90年代中期よりデジタルで描き上げるファッション・イラストレーションが高く評価され、大きな瞳と首の長い独特のフォルムの女性像はモード誌、ブランド、CM、映像作品など国内外で数多く起用されている。
2000年に株式会社エディション設立。
同年より2010年までウエア・ブランド『nakEd bunch』を展開。
2000年代に入ってからはコミッション・ワークと並行して、アブストラクト・ペインティング、墨絵、コラージュ、陶芸作品など様々な領域でアートピースを制作・発表している。
近作に雑誌『PLEASE』イラストレーション、資生堂『The Collagen』CM イラストレーション、青山の Feb gallery Tokyo オープニング展『Keep in touch』参加 など。
ベルギーのMoMu Fashion Museum Antwerpen と Museum Dr. Guislain in Ghentで2022年10月1日から2023年2月23日まで共同開催される展覧会『Mirror Mirror - Fashion & Psyche』に参加の予定。
軍地彩弓
軍地彩弓
編集者/ファッション・クリエイティブ・ディレクター
大学在学中からリクルートでマーケティングやタイアップを中心とした制作の勉強をする。その傍ら講談社の『Checkmate』でライターのキャリアをスタート。大学卒業と同時に講談社の『ViVi』編集部で、フリーライターとして活動。その後、雑誌『GLAMOROUS』の立ち上げに尽力する。2008年に現コンデナスト・ジャパンに入社。クリエイティブ・ディレクターとして、『VOGUE GIRL』の創刊と運営に携わる。2014年に自身の会社、株式会社gumi-gumiを設立。『Numéro TOKYO』のエディトリアル・アドバイザーを経て、ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)や映画のファッション監修、Netflixドラマ『Followers』のファッションスーパーバイザー、関西テレビ『彼女はキレイだった』台本監修、経産省「ファッション未来研究会」副座長、コンサルティング、ディレクション等幅広く活動。
小橋賢児
小橋賢児
クリエイティブディレクター
The Human Miracle代表。
1979年8月19日、東京都生まれ。88年に子役としてデビューし、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」など数多くのドラマ、映画、舞台作品に出演し、2007年に俳優活動を休止。米国留学、世界中を旅した後、映画、イベント制作を開始。12年、車いすの男性との旅をドキュメンタリーで追った映画「DON’T STOP!」で監督デビュー。以降は、「ULTRA JAPAN」などの大型海外イベントを日本で実現させ、クリエイティブディレクターも務めてきた。17年からは未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND」の総合プロデュースを務め、内閣府主催「クールジャパン・マッチングフォーラム2017」の審査員特別賞を受賞。19年の東京モーターショーでは、500機のドローンを使用した夜空のスペクタルショー「CONTACT」を仕掛け、20年に「第6回JACEイベントアワード」最優秀賞・経済産業大臣賞(日本イベント大賞)を受賞。
東京2020パラリンピック競技大会では、閉会式のショーディレクターを務め、2025年に開催予定の日本国際博覧会(大阪・関西万博)催事企画プロデューサーに就任。
その他、新しい才能をプロデュースするアートプロジェクトART BASE ZEROを発足したり、都市開発、地方創生に関わるなど常に時代に新しい価値を提供し続けている。
KOM_I
KOM_I
アーティスト
1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受けて加入した「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。2021年9月に脱退。

2019年、オオルタイチと屋久島でのフィールドワークをもとに制作した音源「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース、公演を重ねる。新しい音楽体験「YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from 屋久島」をオンラインにて公開中(https://another.yakushimatreasure.com)。
現在はオオルタイチと熊野に通い新作を準備中。

2020年からはOLAibiとのコラボレーションも始動。
北インドの古典音楽や能楽、アイヌの人々の音楽に大きなインスピレーションを受けながら音楽性の幅を広げている。

音楽活動の他にも、ファッションやアート、カルチャーと、幅広い分野で活動。
2020年にアートディレクターの村田実莉と、架空の広告を制作し水と地球環境の疑問を問いかけるプロジェクト「HYPE FREE WATER」が始動するなど、社会課題に取り組むプロジェクトに積極的に参加している。
田中杏子
田中杏子
Numero編集長
大阪生まれ。イタリア・ミラノに渡りIstitute MarangoniとIstituto Secoliでファッションを学ぶ。卒業後、第一線で活躍するファッション・エディターに師事、雑誌や広告などに携わる。帰国後は海外での経験を活かし、スタイリストとして活動。「流行通信」や「ELLE JAPON」を経て、「VOGUE NIPPON」創刊準備より編集スタッフとして参加。シニア・ファッション・エディターを務める。2003年より資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクタ−を2年間兼務するなど広告の分野でも活動。2005年11月より Numéro TOKYO編集長に就任し、1年半の準備期間を経て2007年2月に創刊、現在にいたる。編集長としてのみならず、同誌ファッションページのスタイリングや、他ブランドのアドバイザーやディレクション、講演なども行う。2009年11月より東京ファッションウィークの冠スポンサーとなったRAKUTEN FASHIONのアドバイザーに就任。2021年より、新プロジェクトrabbitonを立ち上げる。著書 『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ刊)。
田中知之
田中知之
FPM・DJ/プロデューサー
DJ/プロデューサーとして国内外で活躍。多数のアーティストのプロデュースや、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、サカナクションなど100曲以上の作品のリミックスも手掛ける。『オースティン・パワーズ:デラックス』や『SEX AND THE CITY』への楽曲提供の他、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したユニクロのウェブコンテンツ『UNIQLOCK』の楽曲制作を担当。
近年では、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース公演『常陸坊海尊』(演出・長塚圭史)の音楽を担当。また「渋谷スクランブルスクエア」46階の展望フロアのミュージックバー「Paradise Lounge」や、JR原宿駅・新駅舎2階の「猿田彦珈琲 The Bridge」、丸の内仲通りの複合施設〈丸の内テラス〉9階・10階のレストラン「THE UPPER」、世界最大規模の眼鏡展示会MIDO展で世界一の眼鏡店の称号を得た「GLOBE SPECS」の音楽監修も務める。
東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式音楽監督。
ヒロ杉山
ヒロ杉山
アーティスト/アートディレクター
東京生まれ。東洋美術学校卒業後、湯村輝彦氏に師事。その後フリーとなり、1997年グラフィックアートユニット,エンライトメントを結成。ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、グラフィックデザイン、広告など幅広いジャンルで独創的な作品を発表しつづけている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、三代目 j soul brothers,EXILE,m-flo,安室奈美恵、BOA、少女時代などへライブ映像を提供してる。
藤井フミヤ
藤井フミヤ
歌手
’83年 チェッカーズとしてデビュー。’93年以降、ソロアーティストとして活動。
ミリオンセラーとなった「TRUE LOVE」や「Another Orion」などは、幅広い世代から長く親しまれ続けている。
歌手活動のほか90年代よりアートの個展も開催している。
MEGUMI
MEGUMI
役者/タレント
2001年にデビュー。
タレント、俳優として活動。
2020年2月には『第62回ブルーリボン賞』助演女優賞を受賞。
俳優業以外にも、カフェのオーナーやウェブメディアの制作、ドラマのプロデュースなど、新しいプロジェクトにもチャレンジする。
森田哲矢
森田哲矢
お笑い芸人
『M-1グランプリ、キングオブコントともに決勝進出を果たし単独ライブは常に即完売の若手実力派コンビ【さらば青春の光】のメンバー。
(株)ザ・森東の社長を務める。個人事務所ながらテレビ、ラジオと多数のレギュラー番組を抱え活躍中』
藤井フミヤ
藤井フミヤ
歌手
’83年 チェッカーズとしてデビュー。’93年以降、ソロアーティストとして活動。
ミリオンセラーとなった「TRUE LOVE」や「Another Orion」などは、幅広い世代から長く親しまれ続けている。
歌手活動のほか90年代よりアートの個展も開催している。



Ed TSUWAKI
Ed TSUWAKI
イラストレーター
1966年広島市に生まれる。1988年より東京を拠点に創作活動を始める。キャリアの初期はクラブでのエキジビションやライブペインティングなど。1990年代前半はレコードやCDジャケット、雑誌のエディトリアルなどのアートディレクション、デザインを数多く手掛ける。90年代中期よりデジタルで描き上げるファッション・イラストレーションが高く評価され、大きな瞳と首の長い独特のフォルムの女性像はモード誌、ブランド、CM、映像作品など国内外で数多く起用されている。2000年に株式会社エディション設立。同年より2010年までウエア・ブランド『nakEd bunch』を展開。2000年代に入ってからはコミッション・ワークと並行して、アブストラクト・ペインティング、墨絵、コラージュ、陶芸作品など様々な領域でアートピースを制作・発表している。近作に雑誌『PLEASE』イラストレーション、資生堂『The Collagen』CM イラストレーション、青山の Feb gallery Tokyo オープニング展『Keep in touch』参加 など。ベルギーのMoMu Fashion Museum Antwerpen と Museum Dr. Guislain in Ghentで2022年10月1日から2023年2月23日まで共同開催される展覧会『Mirror Mirror - Fashion & Psyche』に参加の予定。